レーシック紹介

角膜にマイクロクロトームで薄いフラップを作り、角膜実質をレーザーでレンズ状に切除し、フラップを元に戻します。2分後にはフラップが接着し、目を開けて見ることができます。


●疼痛がありません。
●視力回復が早く翌日から見えます。
●角膜の薄い人は出来ません。
●追加矯正も可能です。
●現在はほとんど、この手技が行われています。


初診

近視の手術を希望なさる方は、医学的に適応があるかどうか次にあげる検査が必要となります。屈折(視力)・角膜形状・調節・眼底・視野・角膜内皮細胞などの検査を行います。 円錐角膜・緑内障・白内障・網膜疾患がある方、さらに矯正視力が良くない方などは手術適応になりません。


手術適応

20歳から60歳までの人に適応できます。 左右差が大きい人に喜ばれます。

種類 数値 内容
近視度 −1.5D〜-6.0D 視力が0.8〜1.2が96%以上予想される。
−7.0D〜-12D 術後かなりの視力が期待される。
−12D〜 軽度近視にする。
遠視度 +6.0以下 眼鏡での矯正視力が得られます。
乱視度 -1.0D〜-4.0D 矯正可能です。

術前検査

コンタクトレンズはハード2週間・ソフト1週間の装用を中止します。
屈折検査は繰り返し実施します。調整検査、麻痺剤を用いた屈折検査も必要です。


術後検査

翌日には視力が回復し、疼痛も無く治療用コンタクトも不要です。
屈折(視力)・角膜の厚さ・内皮細胞・角膜形状・眼圧はしばしば検査します。


通院

術後翌日、1週間、2週間、1ヶ月、その後1年まで数回通院します。


治療

術前は抗生物質の点眼、術後短期間は抗生物質の点眼、ステロイドの点眼、抗炎症点眼剤の点眼など。


費用

自費になります。(ローン・カードも利用できます。)
詳しくはこちらから


手術日

予約が必要です。通常は水曜・土曜の午後1時から行います。
レーザー照射時間30秒前後でおわります。
患者さんのご要望に従って土曜・日曜・祝日も可能です。

ページのトップへ