エキシマレーザー紹介

近視・遠視・乱視を矯正するために使用されるエキシマレーザー(EXCIMER LASER)装置は、熱を発生させずに、角膜をレンズ状態に切除します。この装置は、すでに眼科医療では角膜に障害がある患者さんの治療に使用されているもので、屈折矯正だけのために使用されているものではありません。



レーザーの特性

コンピューター制御システムとの組み合わせで、1レーザー照射で0.24/1000ミリを削ります。このレーザー光線は、角膜に熱の影響を与えません。他の眼組織に影響を及ぼしません。極めてスムーズな切除表面が得られるため、正確な切除が出来ます。
レーザー照射途中に目が動いても、術者は素早く発射を中断し、コンピューターにより制御されているので、残りを引き続いて照射できます。


RK

行っておりません。
ARF(フッカアルゴン)エキシマレーザーが、現在米国・韓国や欧州において近視矯正の手術として応用されています。

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